地獄の一丁目なのだ!
先日、職場の先輩カッキー師匠に偵察してこいとの指令を受けて仕事が終わった後、同期の親分と二人で浦安のらーめんランドへ行ってきたのだ!
このらーめんランドには地獄ラーメンなる激辛ラーメンがあるのだ!
カッキー師匠は激辛ラーメンが大好物で辛さの度合いが知りたかったのだ!
店内に入りメニューを見ると、『辛さに挑戦地獄ラーメン』は辛さの度合いが選択できるようで、一番辛さの低い入門コースが『一丁目』、次の辛さの中級コースが『二丁目』、『三丁目』が上級コース、『四丁目』の記載がなく、『五丁目』以上が超激辛コ~スになっているのだ!
値段は『一丁目』~『三丁目』は750円(税込)、『五丁目』~『五十丁目』は950円(税込)で、『四丁目』と『五十丁目』以上の金額は記載がないのだ!
アタイは、最初なので入門コースの【地獄ラーメン一丁目】の麺大盛りと【半チャーシュー丼】を注文、同期の親分は入門コースの【地獄ラーメン一丁目】の麺大盛りと【半カレーライス】を注文したのだ!
【地獄ラーメン五丁目】以上をスープまで飲み干し完食すると「アイスクリーム」がサービスででてくるほかに、名前とコメントを書いたカードが店内に貼られるのだ!
店内に所狭しと貼られている完食カードを眺めていると『五十丁目』を完食している人が何人も居たのだ、「『五丁目』でも食べらそうだ」と感じたのだ!
【地獄ラーメン一丁目】の麺大盛りと【半チャーシュー丼】がやって来た、スープが赤くて辛そうなのだ!
上に載っている白い物体はメニューの写真を観た時はバターだと思ったが、山芋だったのだ!
さそくスープを飲んでみたが辛いが見た目ほど辛くはなかったのだ、5丁目でもスープまで飲み干して完食できそうなのだ!
【地獄ラーメン一丁目】を喰っていると、隣で喰っている親分が「クウォ~!クウォ~」と小さく唸っているのだ、親分を見てみると目玉が飛び出してきそうなくらいに目を見開いて【地獄ラーメン一丁目】を喰っているのだ、「無理して喰うことはないのだ」と声をかけたが聞こえていないようだったのだ!
アタイは問題なく完食したが親分はスープはほとんど飲めなかったのだ!
店を出た後親分は「カレーが甘く感じたほど【地獄ラーメン一丁目】が辛かった!」と入門コースも完食(麺、具は完食していた)でなかったことを悔やみながら船橋へ帰っていったのだ!
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